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えっ?アイスクリームはダイエット中に食べていいの?!太らない理由と賢い選び方

アイスクリームダイエット

「ダイエット中なんだから、アイスクリームなんて食べちゃいけないに決まっている。」なんて思っていませんか?そんなことはありません。アイスクリームは、種類や時間帯を考慮すれば、ダイエット中だって食べても良いものなんです。

今回は、アイスクリームで太らない理由とアイス選びのコツをご紹介します。

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アイスクリームがダイエットに良い理由

アイスクリームダイエット理由

アイスクリームがダイエットに適している理由はいろいろあります。

乳糖

アイスクリームに含まれている乳糖。この乳糖には、体脂肪や皮下脂肪の増加を抑制する効果があると言われています。

乳脂肪

アイスクリームに含まれている乳脂肪はエネルギーに変わりやすいため、太りにくいとされています。

バニリンと肥満予防

バニラに含まれている香り成分「バニリン」には、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、食欲をコントロールしているセロトニンの分泌を促すことが分かっています。

体温を上げカロリー消費

冷たいアイスクリームを食べると体温が一時的に下がります。これによって体温を上げようとするためにカロリーを表すると考えられています。

また、アメリカの胃腸病学者、ブライアン・ワイナーは、「氷ダイエット」というものを考案しました。これは、カラダが氷を溶かす働きでカロリーを消費する方法です。ブライアン・ワイナー氏によると、1リットルの氷を食べると160kcalを消費するのだそうです。この他にも、氷を食べることで、口や胃が満たされ空腹感を抑制するのだそうです。もちろん氷の食べすぎはダメですが(1日1リットルまで)、冷たいものを体内に含むことでカロリーが消費される考えはアイスクリームも同様です。

ダイエットに良いアイスの種類は?

アイスクリームダイエット種類

では、ダイエットに適しているアイスの種類はどれでしょうか?これは、あなたがどのようなダイエット法を行っているかで、適したアイスも変わります。

アイスクリームの種類

まずは、アイスクリームの種類について確認しましょう。

種類 乳固形分 乳脂肪分 商品例
アイスクリーム 15.0%以上 8.0%以上 ハーゲンダッツ,濃 旨ミルク,MOW バニラ
アイスミルク 10.0%以上 3.0%以上 ジャイアントコーン,チョコモナカジャンボ
ラクトアイス 3.0%以上 爽,パナップ
氷菓 ガリガリ君,スイカバー,アイスの実

私たちは、『アイスクリーム』と一言で表現していますが、アイスクリームに含まれている乳固形分や乳脂肪分の成分量によって種類が異なります。アイスクリームとは、乳固形分が15%以上で乳脂肪分が8%以上のものを指します。

乳固形分や乳脂肪分の分量によって、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓と種類に分かれます。アイスクリームは乳固形分が多いため濃厚な味わい、これに対し氷菓は水分量が多いためにさっぱりしていて低カロリーなことが特徴です。

カロリー制限ダイエットなら氷菓

カロリー制限を中心にダイエットを行っているなら、低カロリーな氷菓がオススメです。逆にアイスクリームは高脂肪でカロリーも高めなので避けましょう。

また、ラクトアイスもカロリー制限中の人には避けて欲しい種類です。ラクトアイスは乳脂肪分が低めなのですが、植物性脂肪を多く含んでいます。その結果、高カロリーとなっています。

糖質制限ダイエットならアイスクリーム

最近認知度も高く取り組んでいる人も多くなった糖質制限(低炭水化物・低糖質)ダイエット。これには高脂肪のアイスクリームがお薦め。

これを薦めているのが、高タンパク高脂肪の食事であるMEC食(肉・たまご・チーズ)を推奨している沖縄徳洲会こくらクリニック院長の渡辺信幸医師です。

渡辺信幸医師によると、高脂肪のアイスクリームは、炭水化物が少なく、満足感を得やすいのだそです。

またアイスクリームの脂肪には、たんぱく質、脂質、カリウム、カルシウム、β-カロテン、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB12と、栄養素が豊富に含まれていてダイエットに適しているということです。

”世界一の美女”が毎日食べているアイスクリームは?

2012年に日本人で初めてミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さん。吉松育美さんは、自身を「アイスクリーム中毒」と言うように、毎日アイスクリームを食べているのだそうです。

どんなアイスを食べているのかというと、ハーゲンダッツのバニラかストロベリー。当時のトレーナーに食べて良いとされたアイスクリームがハーゲンダッツのバニラとストロベリーで、これらは余計なものを吸収して外に排出してくれるのが理由なのだそうです。吉松育美さんは、食のストレスはリバウンドにつながってしまうと自身を分析しています。

吉松育美さんは、毎日大好きなアイスクリームを毎日食べています。ただし、これだけでなくキックボクシングや毎日5~10キロのランニングと行った運動、体重計に1日10回乗るなど、自己管理をした上でアイスクリームを食べています。

まとめ

いかがでしたか?アイスクリームは、ダイエット中には避けたい食べ物と考えられがちですが、食べ方を工夫すれば食べても良いものです。特に甘いものが大好きな人にとっては是非参考にしてもらいたい食べ方です。

ただし、どんな食べ物にも言えることですが、食べ過ぎはよくありません。カラダを冷やしてしまうと、体調を崩してしまう原因にもなります。少量でも満足感を得やすいのもアイスクリームの良いところ。食べる量も考慮して、ダイエットにうまく取り入れていきましょう。

そして、ダイエットの基本は、栄養バランスの良い食事です。栄養不足になるとキレイ痩せできないばかりか、様々なトラブルにもつながります。

栄養不足とダイエットについては、以下の記事を参考にしてください。

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