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脂肪の吸収を抑える効果が期待できる食べ物・飲み物10選!

ダイエットと食事
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脂肪吸収抑える

「脂っこい食べ物が好きだけど、太りそうだから我慢しないと。」

ダイエット中の人は、上記のように思うことも多いのではないでしょうか。

でも、好きなものを我慢するのは、とてもストレスになります。ストレスは、痩せにくい体質の原因や、ドカ食いを招いてしまう可能性があります。

どうしても脂たっぷりのものを食べたい場合は、脂肪の吸収抑制成分を含む食べ物と一緒に食べることがオススメです。

そこで今回は、脂肪の吸収抑制成分を含む食べ物をご紹介します。

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こんにゃく・しらたき(グルコマンナン)

こんにゃく芋に含まれている、水溶性食物繊維の一種グルコマンナン。

グルコマンナンは、脂肪の吸収に必要な胆汁酸を体外に排出するため、脂肪吸収を抑制する働きが期待できます。

グルコマンナンを含む食べ物には、こんにゃく・しらたきがあります。

きのこ類(キノコキトサン)

えのきたけ・まいたけ・しいたけなどのきのこ類に含まれている多糖類の一種キトサン(キノコキトサン)。

キノコキトサンは脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑制、腸内で脂肪を吸着し体外に排出する働きが期待できる成分です。

また、脂肪吸収を抑制するだけでなく、脂肪燃焼を促進する働きも期待できると言われています。

キノコキトサンが多く含まれているのは、えのきたけです。

 参考 
キトサンは、カニ・エビなどの甲殻類の殻の部分にも含まれています。(キチンキトサン)

大豆類(大豆サポニン)

大豆類に含まれているサポニン(大豆サポニン)は、体脂肪となる過程に作用し、脂肪の蓄積を抑制する働きがあると言われています。

大豆サポニンは、豆腐・納豆・豆乳などの大豆製品に含まれています。

菊芋(イヌリン)

菊芋は、一般的なイモ類に含まれているデンプンが少なく、イヌリンが多く含まれているのが特徴です。

イヌリンは、多糖類の一種である水溶性食物繊維。脂質や糖質の吸収を抑制するため、ダイエット効果が期待できる成分です。

ネギや玉ねぎにもイヌリンは含まれているのが、その含有量は菊芋が圧倒的に多くなっています。

ゴーヤ(共役リノール酸)

沖縄で伝統的に食べられているゴーヤ。最近では、沖縄料理店も増えて、馴染みのある野菜です。

ゴーヤは、ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く含まれています。

そして、脂肪の吸収を抑制してくれる不飽和脂肪酸「共益リノール酸」が含まれていることでも知られています。

共益リノール酸は、実の部分よりも種・わたの部分多く含まれているため、一緒に食べるのがオススメです。

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ウーロン茶・プーアール茶(重合カテキン)

ポリフェノールの一種カテキン類は、お茶類に多く含まれている苦味・渋み成分で、抗酸化作用を持つことで知られています。

ウーロン茶やプーアール茶には、カテキン類が複数結合された重合カテキンが含まれています。

(ウーロン茶は、OTPP(ウーロン茶重合ポリフェノール)とも呼ばれています。)

重合ポリフェノールは、脂肪分解酵素リパーゼの働きを阻害して、脂肪吸収を抑え、体外に排出する働きがあると言われています。

りんご(プロシアニジン)

りんごに含まれているポリフェノールの一種プロシアニジンは、脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑制する働きがあることがわかっています。

プロシアニジンは、りんごの中でも未熟果(早摘み)のものに多く含まれています。

プロシアニジンについて詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

オリーブの葉(オレアノール酸)

オリーブの葉由来オレアノール酸は、糖質から脂質への合成を抑制する働きが期待できる成分です。

脂肪吸収を抑制する成分を摂取する時の注意点

脂肪吸収を抑制する成分だけでは痩せられない

脂肪の吸収を抑制する成分を摂取することで、ダイエットをサポートしてくれます。

しかし、これらの成分を摂取したからといって、好きなものを食べながらダイエットができることはありません。

ご紹介した成分は、脂肪吸収を抑えることが期待できますが、すべてをなかったことにしてくれるわけではないのです。

キレイに痩せるためには、栄養バランスが重要です。そのため、食生活を見直し、改善することは必須です。

脂質はカラダに重要な栄養素

「脂質は太る」というイメージから敵対視する人も多いようですが、脂質はカラダに必要な栄養成分(必須栄養素)です。体を動かすエネルギーや女性ホルモンなどの原料となるものです。

過剰に避けてしまうと、キレイに痩せられないどころか、美しさを損なってしまう原因になります。極端に避けることはやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?私たちが口にしている、きのこ類・こんにゃく・りんご・ウーロン茶などには、脂肪吸収を抑制してくれる成分が含まれています。これらの食品を食生活に取り入れることで、太りにくくなる可能性があります。

ただし、ダイエットの基本は、体に必要な栄養をバランス良く摂取することです。そのため、「太る食事」をしている人は、食生活の改善は欠かすことはできません。

ご紹介した食べ物を取り入れながら、食生活の改善を心がけてみてくださいね。

脂肪は気になるけど、ご紹介した食品を食べるのも面倒。そんな人は、サプリメントを利用するのも良いでしょう。

「プロシア8」は、特許を取得した科学的根拠があるサプリメントなので、安心・信頼できると評判です。

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