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知らなきゃ損?はちみつのカロリー・栄養と期待できる効果!

ダイエット
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はちみつカロリー栄養効果

はちみつは、カラダに良さそうっていうのは、多くの人が知っているかもしれませんが、実際はどのような効果があるのか知られていないようです。そこで今回は、はちみつのカロリーと栄養、その効果についてご紹介します。

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はちみつのカロリーと栄養成分

はちみつ100gあたりの主な栄養素
エネルギー 294kcal
たんぱく質 0.2g
脂質 0g
糖質 79.7g
食物繊維 0g
ナトリウム 6mg
カリウム 18mg
カルシウム 1mg
マグネシウム 1mg
リン 4mg
1mg
亜鉛 1mg
0.05mg
ビタミンB2 0.01mg
ナイアシン 0.1mg
葉酸 1μg
パントテン酸 0.05mg
ビオチン 0.5μg
参照: 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

はちみつのカロリーは低め

はちみつは、100gあたり294kcalです。白砂糖は100gあたり384kcalなので、甘味料の中でも低カロリーになっています。

ミネラルがバランスよく含まれている

はちみつには、微量ながらカルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルがバランスよく含まれています。

活性型ビタミン

はちみつには、ビタミンB群が微量含まれています。しかし、はちみつのビタミンは、活性型ビタミン。これは、ビタミンには『活性型』と『不活性型』があり、活性型のビタミンは少量でも効果的です。

糖はブドウ糖・果糖・オリゴ糖

はちみつは、100g中20gが水分で、79.7gは糖質でできています。

はちみつの糖は、主にブドウ糖(約40%)と果糖(約50%)で構成されています。ブドウ糖や果糖は「単糖類」に分類されます。単糖類はこれ以上分解されることがないので、摂取すると約20分で吸収されエネルギーに変換されます。そのため胃の負担も少ないことが特徴です。

ブドウ糖や果糖の他に、オリゴ糖も含まれています。オリゴ糖は、お腹の調子を整えるサポートをすることでも注目される成分です。

アミノ酸

私たちのカラダを構成・維持のために必要な20種類のアミノ酸。そのアミノ酸は、体内で合成できる11種類の非必須アミノ酸と、合成できない9種類の必須アミノ酸があります。そのどれかが不足するだけで、体調に悪影響を及ぼします。

はちみつには、多種類のアミノ酸が含まれていて、食べ物から摂取する必要のある必須アミノ酸も多く含まれています。

有機酸

はちみつに含まれる約70%がグルコン酸。はちみつは、食品の中でもグルコン酸が多く含まれているひとつです。

ポリフェノール

アンチエイジング効果としても注目されるポリフェノール。はちみつには、ポリフェノールが多種類含まれています。

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はちみつの効果

はちみつ効果

はちみつに多く含まれている栄養成分によって、様々な効果が期待できます。

ダイエット効果

はちみつのカロリーは、白砂糖よりも低いです。しかし、はちみつの甘味度は、白砂糖の1.3倍高くなっています。白砂糖をはちみつに置き換えると、十分な甘みでカロリーカットできます。

ただし、白砂糖をはちみつに置き換えるときは注意が必要です。大さじで換算すると、砂糖大さじ1杯は9g(約35kcal)、はちみつ大さじ1杯21g(約62kcal)となりカロリーが増えてしまいます。はちみつに置き換え同等の甘さにするなら、はちみつは白砂糖の3分の1(白砂糖大さじ3杯ならはちみつ大さじ1杯)にするようにしましょう。

整腸作用

私たちの腸には100種類以上の細菌(腸内細菌)が生息していると言われています。腸内細菌は、大きく分けると善玉菌・悪玉菌・日和見菌(ひよりみきん)があり、腸内環境は、善玉菌と悪玉菌の構成バランスが大事になります。

はちみつには、オリゴ糖と有機酸の一種グルコン酸が含まれています。オリゴ糖やグルコン酸は、善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きがあります。そんため、腸内環境を整え、整腸作用が期待できます。

腸内環境が良くなれば、代謝が改善されダイエット効果や美肌効果も期待できます。

殺菌効果

グルコン酸には、殺菌作用があります。口内炎・ノドの痛み、咳(せき)止めに良いとされ、医療現場でも使われています。

美肌効果

整腸作用による美肌効果だけでなく、はちみつに含まれるビタミンB群やポリフェノールが、肌の健康をサポートしてくれます。また、抗菌作用や保湿作用があることから、飲むだけでなく塗ることでも、美肌作りをサポートしてくれます。

快眠

はちみつには、必須アミノ酸のひとつトリプトファンが含まれています。トリプトファンは脳内物質のひとつセロトニンを作る材料になり、そのセロトニンは、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの材料となります。つまりトリプトファンの摂取は、睡眠ホルモンの分泌を促すきっかけになるのです。はちみつ以外では、牛乳にもトリプトファンが含まれていることから、はちみつ入りホットミルクを寝る前に飲むと快眠に効果的と言われています。

疲労回復効果

単糖類であるブドウ糖・果糖は、胃腸にも負担をかけず短時間で消化・吸収されるため、エネルギーを素早く補給し疲労回復を促してくれます。

二日酔いの予防・解消

はちみつに含まれる果糖は、肝臓の分解をサポートし、コリン・パントテン酸は肝臓を強化する働きがあります。

まとめ

いかがでしたか?はちみつは、白砂糖と比べると、カロリーは低いのに甘味度は1.3倍。またミネラル・ポリフェノール・グルコン酸の働きにより、ダイエットや美容、健康を目的にしている人にも使える甘味料です。

白砂糖を置き換えるだけでもダイエット効果が期待できますが、こちらの方法でも効果が期待できます。

はちみつを使うことは、白砂糖の代用としてカロリーカットできたり栄養を補給できるメリットだけでなく、白砂糖の過剰摂取による「砂糖中毒(砂糖依存症)」から抜け出す対策の一つになります。

砂糖中毒(砂糖依存症)って?という人は、こちらの記事を参考にしてください。

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はちみつカロリー栄養効果

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