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【今でしょ講座・初耳学】林修先生のテレビ番組で紹介のダイエット方法まとめ!

ダイエット
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林修先生のテレビ番組『林修の今でしょ!講座』や『林先生が驚く初耳学』では、これまでに様々なダイエット方法が紹介されています。でも、見逃してしまった、またはもう一度確認したいという人もいますよね。

そこで今回は、林修先生のテレビ番組『林修の今でしょ!講座』『林先生が驚く初耳学』で紹介されたダイエット方法についてまとめました。

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目次

今でしょ!講座で紹介されたダイエット方法

今でしょ講座ダイエット

半身浴はダイエット効果がない(2016年12月6日)

2016年12月6日放送では、前田眞治先生による入浴法について紹介されました。

半身浴で汗をかくことでダイエット効果があるように感じますが、実際にはほとんどダイエット効果がないようです。

その理由には、全身浴に比べて半身浴は消費カロリーが低いことがあげられます。40℃のお湯に10分間入った場合、全身浴は2.8kcal、半身浴は1.6kcalとなっています。風呂上りに体重が減っているのは水分でありすぐに戻ってしまいます。ただし、むくみ改善には効果は期待できるようです。

入浴前に緑茶を飲むとダイエットに良い(2016年12月6日)

お茶に含まれるカテキンには、脂肪吸収を抑制する働きがあります。そのカテキンを多く含む緑茶を入浴前に飲むことで、カテキンの吸収効果が7倍になるようです。そのため、入浴前にコップ1~2杯の緑茶を飲むのがオススメということです。緑茶とダイエットについては以下の記事でもご紹介しています。

胃・脳・腸・胆のうのダイエット方法(2016年6月21日)

2016年6月21日放送では、池谷敏郎医師による臓器別によるダイエット方法が紹介されました。

1.胃とダイエット

胃から出る食欲増進ホルモン・グレリンを抑えてことが必要。グレリンは、睡眠時間が少ないと多く分泌される傾向にあります。ある研究によると7〜8時間の睡眠がグレリンの分泌を一番抑えてくれるそうです。また、4時間以下の好い味時間の人は、肥満率が73%増えるというデータもあります。

2.脳とダイエット

脳は、カラダに溜め込んでいたエネルギーが不足している判断すると、エネルギー消費を抑える「倹約モード」に変わります。1ヶ月に体重の5%以上痩せると、この「倹約モード」にスイッチが入ります。

この倹約モードは、1ヶ月間続きます。そのため、倹約モード期間に通常の食事に戻してしまうとダイエット前の体重に、またはそれ以上増えてしまうというリバウンドにつながります。

倹約モードにならないために、脳を満足させることが大事。そこで、

  • 食事の15分前にガムを噛む…ヒスタミンが分泌され満腹中枢が刺激されます。
  • お皿を小さくする…お皿を小さくするなどで視覚的に量が多くします。(デルブーフ錯視)

3.腸とポッコリお腹

ポッコリお腹になるのは、腸を包む筋肉であるくびれ筋(=腸腰筋)が衰えているため。腸腰筋を鍛えることでポッコリお腹を解消しクビレを作ることができます。

腸腰筋を鍛えるために、池谷敏郎先生がおすすめしたのが、食事2時間後に行う『ゾンビ座り』。

  1. 椅子に浅く座り、脚は肩幅程度まで開く。
  2. 背筋を伸ばして、手を前に上げる。
  3. そのまま5秒かけて息を吐きながら背中を丸める。
  4. 5秒かけて息を吸いながら戻す。
  5. これを3回繰り返す。

4.胆のうとダイエット

胆のうは、肝臓で作られた胆汁を貯蔵している臓器のこと。貯蔵されている胆汁には、脂肪燃焼を高める働きがあります。排便によって古い胆汁を排出し、新しい胆のうを生成することで、脂肪燃焼効果を高めることができるそうです。

そのためには、便秘を解消することが必要。そこで、便を柔らかくする水溶性食物繊維の摂取すると良い。池谷敏郎先生がおすすめしたのが、この水溶性食物繊維が多く含まれている食べ物らっきょうを使用した『らっきょうスムージー』です。

らっきょうスムージーの作り方は、らっきょう3粒、ハチミツ大さじ1、レモン汁大さじ1、りんご100g、水+氷100g、好みでミントをミキサーでかけるだけです。

痩せるジョギングの仕方(2016年5月10日)

2016年5月10日放送では、桜井智野風先生による痩せるジョギングの仕方が紹介されました。

1.腕を後ろに大きく振る

腕を後ろに大きく振ることで、背中・お尻・腰・脚が自然と動かされ全身の筋肉を使うことになる。そのため、消費カロリーがアップ!

2.ジョギング前に筋トレ

ジョギング前に筋力トレーニングをすることでより効率的に脂肪燃焼してくれる。

3.ジョギング前に食事

体脂肪を燃やすならジョギング前に食事するほうが良いそうです。これは、薪(脂肪)を燃やすためにマッチ(糖質)が必要と例えています。そのため、空腹時のジョギングは脂肪が燃えにくいとのこと。ジョギングのタイミングは、糖質が消化吸収される1〜2時間後です。

4.休憩を入れて30分

痩せるためには30分ジョギングしたほうが良いようです。ただし、休憩を挟んでも良いとのこと。20分継続して走るより休憩を挟んで30分走ったほうが脂肪燃焼効果は高いそうです。30分走る場合2〜3回休憩入れても問題ないということです。

チーズのダイエット効果(2016年4月12日)

2016年4月12日放送では、白澤卓二によるチーズのダイエット効果について紹介されました。

1.カルシウムのダイエット効果

テネシー大学のゼメル教授ら研究によると、カロリー制限のみ(カルシウム600mg/日)のグループと、カロリー制限と乳製品カルシウムを摂取したグループ(カルシウム1400mg/日)に12週間続けてもらい比較したところ、乳製品カルシウムを摂取したグループはマイナス3キロ、カロリー制限のみのグループはマイナス5キロと1.5倍体重が減ったという結果が出ています。

カルシウムは、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

2.ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質代謝に必要な栄養素。チーズには、ビタミンB2 が多く含まれています。

3.パルメザンチーズ

チーズの中でもパルメザンチーズには、牛乳と比べカルシウムが約12倍、ビタミンB2は約4.5倍含まれています。

チーズのダイエット効果についてはこちらの記事でもご紹介しています。

太りにくい朝食の食べ方(2016年4月12日)

2016年4月12日放送では、金本郁男先生による血糖値が上がりにくい・太りにくい朝食の食べ方について紹介されました。

1.ごはんを冷やす

ご飯を冷やすことで、難消化性デンプン(レジスタントスターチ)に変わるため、血糖値が上がりにくい

2.ごはんに山芋

山芋のネバネバ成分である水溶性食物繊維がごはんによる血糖質の上昇を抑えてくれるそうです。山芋の他にも、オクラや納豆も同じ効果が期待できるため、山芋・オクラ・納豆のネバネバ丼が血糖値対策の最高コラボと紹介しています。

また、山芋に含まれるジオスゲニンという成分も、血糖値を上げにくくすることもわかっています。

3.味噌汁の具は大きめに切る

味噌汁の具材を大きくすることで、噛む回数が増え食事の時間もゆっくりになるので、血糖値の上昇を緩やかにできるためです。

4.魚にする

魚に含まれるDHA・EPAを長期的に摂取することで、インスリンの分泌が良くなるためです。

5.塩分を控えめにする

塩分を摂り過ぎると、ごはんを食べる量が増えてしまうので、血糖値上昇に繋がるためです。

6.食パンは焼く

食パンは、そのまま食べるより焼いて食べたほうが良いです。焼くことで難消化性デンプン(レジスタントスターチ)が増えるためです。

7.フレンチドレッシングにする

サラダにドレッシングをかけるなら、フレンチドレッシングが血糖値を上げにくいそうです。フレンチドレッシングに含まれるオリーブオイルがGLP-1というホルモンを分泌させ血糖値を上げにくくするためです。また、フレンチドレッシングに含まれるお酢の酢酸・クエン酸には血糖値を下げる働きがあるそうです。

8.コーヒーは食後

朝食にコーヒーを飲むなら食後。コーヒーに含まれるカフェインは食前に摂取すると血糖値を上昇させるためです。

9.野菜ジュースは食事30分前

野菜ジュースを飲むなら、食事の30分前に飲むことで血糖値の上昇を抑えてくれます。

血糖値とダイエットについては、こちらの記事でもご紹介しています。

ダイエットに良い入浴法(2015年11月10日)

2015年11月10日放送では、池谷敏郎医師によるダイエットに良い入浴法について紹介されました。

1.食事1時間後に入浴

食事をすると血液中に糖や脂肪が増え、そのままにすると中性脂肪として蓄積されます。そこで、中性脂肪に変わる前にお風呂でエネルギーとして使う。

2.浴槽で自転車こぎ運動

筋肉量の多い下半身。水圧がかかって、適度な筋力トレーニングになります。1分程度で十分な消費カロリーになるとのことです。

3.浴槽で氷水を飲む

体内に入った氷水を体内温度の近くまで温めようとし、エネルギーを消費する。水温が低いほど消費エネルギーはアップします。

ダイエットに良い入浴法については、こちらの記事でもご紹介しています。

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ダイエット効果アップの歩き方(2015年10月27日)

2015年10月27日放送では、竹井仁医師によるダイエット効果を上げる歩き方についてご紹介されました。

1.大股歩きにする

小股歩きになると筋肉が使われず脂肪がつきやすくなる。また、30分歩く場合、消費カロリーは小股歩きが71.4kcal、大股歩きが91.5kcalと20lkcalの差がある。

2.夕方にウォーキング

ウォーキングをするなら夕方にするほうがダイエット効果が高い。夕方は体温が高く筋肉が動きやすくなっているため効果も高い。また、歩くことで体内のグリコーゲンが等に分解されるため血糖値が上昇。結果夕食の食べ過ぎ防止になる。

オリーブオイルとダイエット(2015年10月6日)

2015年10月6日放送では、料理研究家で栄養士の青木敦子さんがオリーブオイルのダイエット効果について紹介されました。

1.オレイン酸のダイエット効果

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、血液中のコレステロールを掃除してくれるため、ダイエット効果が期待できる。

2.エクストラヴァージンオイルがおすすめ

エクストラヴァージンオリーブオイルは、オリーブの果実を絞ってろ過しただけで作られているため、栄養が豊富。

3.オリーブオイルと納豆

納豆にオリーブオイルを加えるのがオススメ。納豆に含まれている大豆オリゴ糖や納豆菌の整腸作用で、ダイエット効果が期待できる。作り方は、納豆に醤油を入れ混ぜたら、オリーブオイルを入れて混ぜるだけ。

オリーブオイルについては、こちらの記事でもご紹介しています。

牛肉とダイエット(2015年8月18日)

2015年8月18日放送では、渡辺信幸医師による、ダイエットに良い牛肉の部位について紹介されました。

ダイエットには牛ヒレ

ダイエット効果の高い牛肉の部位は、ヒレ。牛ヒレには、脂肪燃焼をサポートするカルニチンが含まれているためです。その量は、鶏肉の4倍、豚肉の2倍になります。カルニチンは、赤身肉にも含まれているためダイエットに良いそうです。

また、ロイシンには筋肉増強効果が期待できるため、筋肉量が増えることで代謝アップも期待できるということです。

渡辺信幸先生が考案したMEC食も話題のダイエット方法です。詳細はこちらの記事でご紹介しています。

効率的な脂肪の落とし方(2015年7月21日)

2015年7月21日放送では、池谷敏郎医師による効率的な脂肪の落とし方が紹介されました。

1.糖質制限とサルコペニア肥満

糖質制限ダイエットをする場合、糖質を食べない分、たんぱく質や脂質をエネルギーを補うことが必要になります。しかし、他のものでエネルギーを補わないと筋肉が細くなる、サルコペニア肥満になってしまう。

2.痩せ体質にするアディポネクチン

内臓脂肪を落とすことで、アディポネクチンというホルモンが分泌されるそうです。アディポネクチンは、中性脂肪を燃やす働きがあるため、痩せやすい体質に変えてくれます。

3.亜麻仁油入り野菜ジュース

オメガ3系脂肪酸の亜麻仁油を摂取すると簡単な運動でも脂肪が燃焼する可能性があるそうです。そのため、通勤や家事前の朝食に亜麻仁油を摂取することで、脂肪燃焼効果が期待できるということです。

また、脂肪燃焼を助けるビタミンと一緒に摂取することで更に効果が期待できるため。野菜と一緒に摂ることを勧めています。番組内では、野菜ジュースに小さじ半分〜1杯入れる方法を紹介。(野菜ジュースは市販のものでも可)

亜麻仁油を摂取量は、1日小さじ2〜3杯。熱に弱いので注意しましょう。

4.有酸素運動5分でも脂肪は燃焼されている

有酸素運動は20分以上、と言われてきました。これは、脂肪が燃えるのは有酸素運動を始めて20分が過ぎてからという考えからです。しかし、実は有酸素運動は5分でも脂肪は燃焼されているのだそうです。

5.足上げ運動

全体の70%の筋肉が下半身にあります。そのため、下半身の鍛えることで効率的に脂肪を燃やせるということです。番組内で紹介された下半身を鍛える方法は、

  1. 椅子に軽く座る
  2. 背中を背もたれに当てる
  3. 足を浮かせる(1分程度)

6.炭水化物を冷やして食べる

炭水化物は、冷やして食べることでレジスタントスターチ(消化されにくいデンプン)ができます。そのため血糖値が上がりにくくなるので、インスリンの分泌が抑えられ太りにくくなる。しっかり冷やさなくても、常温でも効果があるそうです。

レジスタントスターチについては、こちらの記事でもご紹介しています。

7.お風呂とコーヒー・グレープフルーツの皮

池谷医師によると、30分湯船に浸かると、2kmジョギングした程度のカロリーが消費されるそうです。そして、脂肪燃焼効果を更に高めるのがコーヒーとグレープフルーツの皮。

コーヒーのカフェインは、交感神経を活発にして脂肪の燃焼は期待できるそうです。入浴前にコーヒーを飲むことを勧めています。

また、グレープフルーツの香り成分にも交感神経を高める作用があるため、脂肪燃焼効果が期待できるそうです。湯船にグレープフルーツの皮を入れたり、浴槽の横に置くことを提案しています。

代謝アップでダイエット・シミ対策(2015年5月26日)

2015年5月26日放送では、日比野佐和子先生による紫外線対策についてご紹介されました。新陳代謝を高めることで紫外線で受けた肌もシミになりにくくし、これはダイエットにも繋がるということです。

1.1日5食

血糖値が高い状態が続くと、活性酸素が作られやすくなるため、シミにもなりやすい。血糖値が急上昇しないように1日5食に分けると良いそうです。1日5食のダイエット効果については以下の記事で詳しくご紹介しています。

2.氷で首マッサージ

代謝を上げる働きを持つ褐色脂肪細胞。2013年に発表された褐色脂肪細胞が多くある部位とその割合は、首の周り(93.5%)、鎖骨の周り(75.6%)、脇の下(57.0%)。お風呂あがりのカラダが温まった状態で、褐色脂肪細胞を冷やすことで代謝を上げることができるそうです。

番組内では、500mlのペットボトルに8割程度の水を入れて凍らせる。凍られたペットボトルを転がすように、首の周りや鎖骨の周りを冷やすと良いそうです。行う時間は、2〜3分程度です。

豚肉とダイエット(2015年1月27日)

2015年1月27日放送では、豚肉と鶏肉の食べ分け術として、渡辺信幸医師による豚肉のダイエット効果について紹介されました。

1.カルニチンが豊富

脂肪燃焼をサポートするカルニチン。豚肉は、鶏肉の約7倍カルニチンが含まれています。

2.豚しゃぶでカルニチン摂取

ダイエットで豚肉を食べるなら、豚しゃぶがおすすめ。カルニチンは熱に弱いので、薄く切った豚肉を湯通して食べるのが良いそうです。

3.アラキドン酸

豚肉の脂肪には、アラキドン酸という脂肪酸が含まれています。アラキドン酸は、快感神経を刺激し満腹感を促してくれます。そのため食べ過ぎを防止してくれます。

4.脂は太りにくい

脂質は太るイメージがありますが、渡辺医師によると、脂は摂り過ぎるとカラダで吸収しきれず便として排出されるため蓄積しにくいそうです。

肉とダイエットについては、渡辺信幸先生が考案したMEC食の記事も合わせて読むことでより理解が深まります。

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