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甘いものを食べ過ぎるのは砂糖依存症!?砂糖断ちでマイナス5kg!!

ダイエットと食事
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甘いもの食べ過ぎ

甘いものが好きで1日に必ず1度は食べている、という人もいるかと思います。甘いものは、幸せな気持ちなり、ストレス発散や疲れた時にも食べたくなるものです。でも、甘いものに含まれている砂糖には、依存性があることを知っていますか?甘いものを食べ過ぎてしまう、食べないと落ち着かないなど、このような症状がある人は、砂糖依存症になっているかもしれません。

今回は、甘いものに依存していまうワケ、そして砂糖を断つための方法をご紹介します。

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砂糖にコカイン同様の依存性!?

砂糖依存性

甘いものを時々食べる程度なら問題ありませんが、甘いものは1日に必ず食べている、甘いものを食べ始めると止まらないという人は、もしかしたら砂糖依存症になっているかもしれません。

砂糖を摂取することで、アルコールやコカインと似たような作用をもたらすことがわかってます。砂糖を摂取することで気持ちが落ち着いたり幸せな気分になりますが、常習性があるために、砂糖の摂取を繰り返すことで依存度が増していきます。専門家の中には、コカイン以上の依存性がある、という見解もあります。

砂糖の過剰摂取による症状

砂糖を過剰摂取すると、太るだけでなく様々な影響が体内で起こります。

血糖値の急激な上昇・下降

砂糖を摂取すると、血糖値が急激に上昇します。しかし、今度は急激に下降し正常値よりも低くなります。この血糖値の不安定が、すぐにお腹が空いたり、甘いものが欲しくなる原因になります。

食べ過ぎを招く

血糖値の不安定のためすぐにお腹が空きます。これによって食べ過ぎを招いてしまいます。

ビタミンB1欠乏で精神不安定

糖質を体内で分解するためには、ビタミンB1が大量に必要となります。そのため、砂糖を過剰摂取することでビタミンB1が不足してしまいます。ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、頭が働かない、精神的な不安定につながります。

現代人はキレやすいとも言われていますが、この原因は砂糖の過剰摂取ではないかと考えている専門家もいます。

冷え性

砂糖などの糖質を多く摂取しビタミンが不足すると、糖質が正常に代謝されなくなります。そのため、体温が上がらずに冷え性・肩こりにつながります。

肌のシワ・シミの原因になる

砂糖を過剰摂取することで、AGEsと呼ばれる物質が生成されます。このAGEsは老化の原因になる物質です。砂糖依存で砂糖を摂取し続けることで老化を促し、肌のシワ・シミを作ります。砂糖は太りやすいだけでなく、美容面にも大きく影響を及ぼします。

甘いもの断ちのメリット!マイナス5キロも!?

砂糖の過剰摂取は、体重が増えるだけでなく、心の不安定やお肌にも影響があります。逆に言えば、砂糖の摂取をやめると、これらの症状が改善され、カラダや精神的な面で大きな変化が起こります。

空腹を感じにくくなる

砂糖を含む甘いものを避けることで、血糖値の上下動が小さくなり、空腹を感じにくくなります。甘いものをよく食べていた時に比べ、自然と過食が減っていきます。間食の欲求も抑えられるようになります。

心が安定する

砂糖などの糖質を控えることで、イライラがなくなる、心に余裕ができる、集中力が増すなど、精神的な安定・向上が見られます。

肌荒れの改善

砂糖を控えることで、肌荒れの改善が見られます。早い人では1〜2週間程度で変化が見られます。

冷え性の改善

砂糖を控えることで、代謝が改善され冷え性や生理痛の改善も見られるようになります。

体重の変化

健康のために砂糖断ちをした人たちによく見られるのが、体重が減ることです。摂取カロリーが同じでも砂糖を摂らないことで、1ヶ月で5キロ痩せたという人もいます。これは、血糖値の安定、基礎代謝が上がることなどが要因と考えられます。

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砂糖を止める方法

甘いものやめる方法

甘いものを食べることを止めることで、ダイエットや美容にも大きなメリットがあります。これまで日常的に甘いものを食べていた人にとって、甘いものを止めることはとても大変なことですが、キレイになるために砂糖断ちに挑戦してみませんか?

甘いものを家に置かない

甘いものが手の届くところにあると、無意識に食べてしまいます。そこで、自宅に甘いものを常備するのを止めることをオススメします。また、無意識にコンビニやスーパーで買ってしまうこともあるでしょう。この習慣も改善してみましょう。

おやつ・間食は手作り

おやつや間食に食べるものを手作りにしてみましょう。砂糖の量を調整できますし、砂糖の代用となるものを使えば、カラダにも優しいおやつになります。また、お菓子に砂糖がどれだけ含まれているのか自覚することができるので、控えやすくもなります。

砂糖の代用

砂糖の代用として、以下の甘味がオススメです。

はちみつ

はちみつは甘味が強くて砂糖よりも低カロリー。またビタミン・ミネラルが含まれています。手軽に購入できる代用品です。

メープルシロップ

メープルシロップはサトウカエデなどの樹液を凝縮して作られたもの。低カロリーで、甘味料の中でもビタミン・ミネラル・ポリフェノールが多く含まれてるのが特徴です。

エリスリトール

果実や発酵食品に含まれている自然の甘味料。甘さは砂糖の75%と控えめですが、血糖値を上げないゼロカロリーです。

おやつは果物かナッツ類

おやつや間食が欲しいけど、作るのは面倒と思う人は、果物かナッツ類に変えてみましょう。果物はビタミンの摂取ができ満腹感を得られやすく、ナッツ類は糖質が少なくビタミンEが多く含まれています。芸能人やモデルでも小腹がすいたらナッツ類を食べている人も多いです。

バランスの良い食事

バランスの良い食事をすることで、栄養をまんべんなく摂取できるため、過食を防止できます。特に不足しがちなたんぱく質は、甘いものへの欲求を抑えると言われていますので、肉・魚・大豆食品はしっかり食べましょう。

よく噛む

しっかり噛んで食べると、本来の味を感じることもできますし、満腹中枢を刺激して食べ過ぎの防止にもなります。

しっかり寝る

寝不足は、過剰な食欲を生む原因にもなります。食欲をコントロールするために睡眠時間はしっかり確保しましょう。

ストレス解消の工夫

ストレス発散のために、甘いものを食べる人は、甘いものの依存性が増す原因になります。食べることでストレス解消するのではなく、運動や趣味の時間を作って、別の方法でストレスを解消しましょう。

甘いものを1週間控えてみましょう

砂糖を多く含む食べ物を1週間だけ絶ってみることをオススメします。これはとても大変なことかもしれません。しかし、1週間だけでも止めてみると、味覚が正常になり、これまで食べていたものがとても甘く感じます。また、依存性も緩和されます。

まとめ

いかがでしたか?砂糖を少量摂取することは大きな問題ではありませんが、摂取量が増えていったり、甘いものを食べないと落ち着かないという依存傾向が見られてきます。

また、体重増加や肌荒れの原因にもなりますので、甘いものを少しずつ減らす努力をしてみましょう。

食べすぎてしまう原因は、栄養不足も考えられます。以下の記事がオススメです。

もし食べすぎてしまったら、その後が大事。食べすぎたあとの対処法をご紹介しています。

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甘いもの食べ過ぎ

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